ワンマンブリーダーを自作する(ブレーキフルードを交換するために)

メモ:

ブレーキフルードを交換する前に、シャンプーなどのポンプ式容器と対油ホースを使って便利なワンマンブリーダーを自作します。

ワンマンブリーダーを自作する

長い夏休みがあるわけでもないのですが、夏休みの工作をおもいだしつつ工作です。

ブレーキフルードの交換作業を一人でもやりやすくする為に、ワンマンブリーダーを自作します。

ワンマンブリーダ

用意するものは、シャンプーなどのポンプ式容器、対油ホース(外径8mm)の2点です。

もし、ホースの径が合わない場合、適当なパッキンで合わせます。

まず、ブレーキキャリパから吸い出す部分を作成します。シャンプーなどのポンプ式容器の側面に穴を開け、対油ホースを通します。

容器の側面へ対油ホースを通す

通したホースとポンプの先を合わせます。これで、ポンプが押されることによりキャリパ側からブレーキフルードを吸い上げます。

ポンプとホースを結合

ポンプの出口から別の容器にブレーキフルードを入れられるようにホースをつけておきます。

使用方法は、こんな感じです。

ワンマンブリーダの使用