イグニッションコイルの確認
2007年07月03日
プラグをシリンダーヘッドからはずし、キックしてみたところ火花が飛びません。
ガンマが不調になった頃、火花の飛びが気になっていたので最初にイグニッションコイルから 調べてみることにしました。
イグニッションコイルは、2本のボルトで止まっています、下側と上側のイグニッションコイルを はずします。
簡単なチェックは、テスターを使って抵抗を測ります。
イグニッションコイルは、一次側と二次側と呼ばれるコイルが2つついており、それぞれの抵抗を テスターで測ります。
サービスマニュアルの既定内に収まっているようなので、問題なさそうです。特殊工具を使うことで より正しく状態が確認できるようです。
イグニッションコイルの仕組み
電気周りが苦手なのでここいらで勉強してみます。
イグニッションコイルは、一次コイルと二次コイルの二つのコイルからできており 中には鉄心が入っています。一次側に数ボルトの電圧をかけることにより二次側に数万ボルトの 電圧が生まれプラグへ伝えられます。
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