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排気バルブカバーの交換

2007年09月04日


RGV-250Γ(VJ22A)を復活させようとネット上を徘徊していた際、ちょくちょく見かけたのが 排気バルブの問題です。

排気バルブ室にオイルがたまったり、排気バルブの稼動部が削れ動作に支障をきたす。 また、排気バルブが固着するなどの問題が発生するそうです。

(この排気バルブ室にたまったオイルは、オタフクソースと呼ばれているそうです。)

そこで、排気バルブ室にたまったオイルを処理するよう、ドレン付きのバルブカバーへ 交換します。

排気バルブカバーは、RG125用のカバーが流用できるようでRG125用のカバーを入手しました。 準備したのは、RG125用カバーとガスケット。

RG125用排気バルブカバー

ラジエターを外したことで、容易に排気バルブカバーの交換ができます。

チャンバー取り付け位置の上にある排気バルブ室のカバーを外します。キッチリひっついている ので、プラハンで軽くたたいて外します。

排気バルブカバー左

排気バルブカバー右

カバーを開けると・・・確かに汚い!オーバーホールしたいところですが、とりあえず 走らせるため、今回は見なかったことに、見なかったことに、見なかったことに・・・

排気バルブ

古いガスケットをきれいに取り、RG125用の排気バルブカバーを取り付けます。 RG125用の排気バルブカバーは、塗装がされているので少し違和感がありますが、 カウルを付けてしまえば・・・

バルブカバーからキャッチタンクへホースをつなぐのですが、内径6mmのホースは 少しきつかったです。ホースがチャンバーに触れてしまうため、熱対策が必要そうです。

オイルキャッチタンク

費用

パーツ 品番 数量 単価 金額
カバーシリンダ 11240-19D20 2 \997 \1,994
ガスケットシリンダカバー 11238-01B30-H17 2 \126 \252
ポリ容器 - 1 \98 \98