キャブレータオーバーホール(分解)
2007年05月23日
キャブレータを分解清掃します。
※キャブレータの分解は、左右で部品が違ったりニードルバルブの相性があるため片方ずつ分解します。
スロットルバルブ(ピストンバルブ)は、キャブレータの取り外し時にとってあるので、 フロートチャンバーを外します。非常にしっかりと締まっているので、ネジをなめないよう 注意して外します。
ねじが外れたら「そっと」フロートを曲げたりしないようフロートチャンバーをはずします。
(ひどい状態ですね。こうならないようにドレーンからガソリンを抜きましょう!!)
反対側は、こんな感じです。
ここからは、きれいな画像で分解作業をお届けします。
フロートチャンバー内のパワージェットを取り外します。キャブレータ内の部品は、やわらかいので はずすパーツにあった工具を使います。
フロートチャンバーの周囲にあるシールをはずします。
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