キャブレータを取り外す
2007年05月21日
キャブレータのオーバーホールをします。
長く放置する場合は、ドレーンからガソリンを抜いておくという教えを守らなかったため スロットルバルブ(ピストンバルブ)がピクリとも動きません。この状況を考えると フロートチャンバー内が大変なことになっているのでは…、と想像されます。
キャブレータを取り出すには、タンクを取り外しエアークリーナボックスを取り外します。タンクのはず仕方は、 タンクを取り外すを参照。
エアークリーナボックスを取り外すには、上記画像の2箇所とキャブレータにつながる 2箇所のクランプを緩めます。
これで、キャブレータが顔を出します。
キャブレータのフロートチャンバーにたまっているガソリンはドレーンから事前に抜いておきます。
アイドリングを調整するスクリューのステーをはずします。
チョークワイヤーがキャブレータにつながっているので、それぞれのキャブレータから 取り外します。
キャブレータ上部のネジを緩め、スロットルバルブが抜けるようにします。 キャブレータが不安定なので、ワイヤーの上部ではずすこともできます。
キャブレータとシリンダヘッドをつなぐマニホールドのクランプを緩めます。
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