フロントキャリパ組立
2007年10月19日
RGV-250Γのフロントキャリパ(対向4ポッド)を組み立てます。
きれいになったとは言えませんが、清掃後のキャリパです。
これから組み立てていくピストン部分の部品は、ピストンシール、ダストシール、ピストンになります。 その他にシールが2つ必要となります。
今回ピストンの組立には、シリコングリスを使用します。ブレーキフルードでも良いですし、ラバーグリス を使うこともあるようです。ゴムにダメージを与えない物を使用します。
ピストンが収まる部分には、2つの溝があります。この奥側がピストンシール、手前側がダストシールになります。 ダストシールの内側には、溝が入っており厚みも違うので区別しやすいと思います。
シリコングリスをぬってシールを取り付けます。
ピストンの表面にもシリコングリスをぬってピストンを取り付けます。平らな部分に置きゆっくり押し込みます。
ブレーキフルードの通路部分にシールを置きキャリパを組み付けます。
キャリパハウジングボルトを既定トルクで締め付けます。
ブリードスクリュを取り付けて組立完了です。
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