Latest Restore
ステアリング グリスアップ
フロントフォークをはずしたついでに、ステアリングのベアリングをグリスアップします。
※はずす際は、工具とフォークの間で手をはさまないように気をつけましょう。私は、挟んじゃいました。
トップブリッジ中央の大きなナットをはずします。
トップブリッジをはずすと、ステアリングステムナットがあるので専用の工具を使用して ステアリングステムナットをはずします。
以上でステアリングステムをはずすことができます。ゴムのカバーをはずすとフレームにベアリングが のっています。
はずしたステアリングステムにも下側のベアリングがついています。
この2つのベアリングにグリスを塗布します。
今回、メインスイッチが正常に機能していなかったためメインスイッチを交換します。 本来、特殊なねじで固定されていますが普通のヘキサのネジで固定してあります。
グリスアップが終わったら元に戻します。
リヤブレーキパッド組み付け
2008年01月11日
リヤのブレーキパッドを組み付けます。
ブレーキパッドはフロントブレーキパッドと同じく、お値段と興味でProject-μの ECO SPORTS PADという物を選択してみました。
ブレーキパッドは、一応周囲の面取りとブレーキの鳴き止めグリスを塗布しておきます。
リヤブレーキは、フロントブレーキとは構造が違っており片側のみにピストンが付いています。 フロントには付いていないパーツが数点あります。
上記部品をキャリパに取り付けます。かなり硬いですが慎重に押し込みます。
リヤキャリパの場合、左上に取り付け穴が付いたキャリヤが車体への取り付けになります。ブレーキを掛けると キャリパ本体も動いてブレーキを掛けます。
スプリングプレートをキャリパへ取り付けます。
ピストン側のブレーキパッドを取り付けます。
反対側のブレーキパッドを取り付けます。
以上でパッドの取り付けは終了です。
BAHCOのモンキーレンチ(アジャスタブルレンチ)
2007年11月13日
BAHCOといえば、モンキーレンチでしょうか。
それもそのはず、バーコはモンキーレンチを世界で始めて発明した会社だそうです。
まず驚いたのが、モンキーレンチの口の精度のよさです。昔から家にあったモンキーレンチは、 ガタガタで、前後左右にカタカタとずれが生じ少しでも硬いボルトに手を出そうものなら ボルトをなめていました。
もともと、モンキーレンチは手元にサイズがない場合、やむなく使うツールだと 教えられ(今でもそう思っています)ましたが、バーコのモンキーは少し感覚が違います。
また、オレンジを基調とした魚と針のロゴがいい味を出しています。
その他、ニッパーなどのグリップもオレンジで私好みです。
フロントブレーキパッド組み付け
2007年11月12日
フロントのブレーキパッドを組み付けます。今回は、キャリパを外しているのでホースがついていなくて 楽です。
ブレーキパッドは、お値段と興味でProject-μのECO SPORTS PADという物を選択してみました。
ブレーキパッドは、一応周囲を面取りしておきます。このパッドは、削れるというよりも ボロボロ取れるという感じで、硬そうなイメージです。
組み付ける前にもうひとつ、ブレーキの鳴き止めをしておきます。今回は、DAYTONAのブレーキ鳴き止め剤 を使用してみました。
少しわかりにくいですが、パッドの裏面(バックプレート)にブレーキの鳴き止め剤を薄く塗ります。深い緑色 で少し粘りが強いです。手につくと取れにくいので注意が必要です。
ブレーキパッドをキャリパに入れ、パッドピンを通します。
パッドピンをクリップで固定します。
とても汚れていたパッドカバー、磨けば光るんです。
パッドカバーを固定するボルトです。かなり錆びついていたので、新品へと交換しました。
以上でブレーキパッドの組みつけが終了です。
